受験対策!試験当日になにをする?〜資格試験の場合〜

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「頭が悪い」は逃げ口上

現在持っている資格は、車を除けば、X線取扱作業主任者、危険物取扱甲種、名前は変わりましたが、ワープロ検定二級、ビジネスコンピューティング二級、日商簿記検定二級といったところが公的な資格ですか。
以上五資格のうち、日商簿記検定は理系人間で60も近い歳の私には独学は無理なので、某社の通信教育を利用させて頂きました。
そして、最初に記した?線取扱作業主任者の資格は会社に入った数年の二十台に取得したもの。
残る三つは全てリストラ後の五十五歳を過ぎてから独学で取得したもの。
参考書を自分で探し、とにかくがむしゃらに勉強しました。
資格を取った方法、つまり資格試験に合格した方法というと、正直言って、王道とかノウハウはありません。
資格試験は、おおむね、専門知識・技術と法令からなっています。
私の場合には専門知識が役だったのは、危険物くらい。
とにかく、専門知識のないものは、初心者向けの参考書、例えば、ワードやエクセルの入門書と練習ノートでのブラインドタッチ他の練習を約半年あまり、一日に、そう・・・5、6時間やりましたね。
そして、非常に難解な資格ごとの法令は、まるで中学生のように単語帳を買い、覚えにくい所を書き写して持ち歩き、閑さえあれば反復して暗記。
この単語帳って、案外役に立ちます。
手書で書き写すと言う作業が暗記を助けているようです。
性格面については、個人的なことになりますが、飽きない性格でないと駄目。
私は子供の頃、親から風呂の薪を割っておいてくれと言われた休日のある日、朝から昼すら忘れ、暗くなるまで水だけ飲んで薪の山を作りました。
それくらい我慢強いと言うか、悪く言うと単純作業が苦にならないというか、要は飽きが来ない性格のようです。
上記のような体験から言えることは、資格の難易度にもよりますし、年齢とか環境にもよるでしょうが、初心者から中級者向けの資格は独学で取れると思います。
要はこつこつやること。
これができない人は、逆に資格取得のための学校なり通信教育ということになるかもしれませんが、後者の場合には自分をいかに律するかで成否が決まりますから、それができない人は、必ず挫折します。
性格の問題。
これは、ある程度は生まれつきかもしれませんが、天才などと世間で騒がれる方ほど、コツコツの積み上げて来られた方が多いのが実情。
「俺は頭が悪い」などという逃げ口上を打つ人は、最初から負けでしょう。

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